あせくさ
-汗の悩み対策室-
顔汗

女性と話すとき緊張で顔汗が止まらない?そんなときの対処法は?

室長のねも助だ。

 

今年初投稿・・、それどころか実に1ヶ月半ぶりの投稿だ。

 

しばらくブログを更新していなかったのは本業の仕事が忙しくなってきたからであって、もちろん「汗の悩み」が無くなったからではない(*´-`)

 

仕事でも朝から晩までパソコンを使っていると、家に帰ってきてまでパソコンを開く気力が出ないんだよな・・。

 

そうそう!

 

仕事で使っているパソコンはWindowsなのだが、やっぱりWindowsのトラックパッドはダメだ。

 

手汗がひどすぎて全くポインタが全く動かない。

 

本当に全く反応しないのだ💦

 

その点、今もこの記事の作成に使っているMacBook Proのトラックパッドは優秀だと思う。

 

どんなに手汗がひどくてもちゃんと反応するからな♪

 

まあ、アルミ製だけに錆びは心配だが・・。

 

 

さて、話がそれてしまったがさっそく本題に入ろう。

 

顔汗の原因とデメリット

 

1年を通して汗の悩みを抱えている多汗症患者だが、他人からパッとみてもすぐわかる顔汗もなかなかに困ったものだ。

 

顔汗が出る大きな原因の1つに緊張がある。

 

緊張するともう顔汗がぼだぼだと垂れてくる。

 

俺の場合は顔汗じわ〜、ではなく「ぼだぼだ」だ。

 

ネットで顔出しはしていないため、顔汗の写真を載せられないのが残念だが我ながら衝撃的な顔汗量だと思うよ( ;∀;)

 

顔汗の何が困るって、見た目が悪い、書類が濡れる、服にシミができる、などなど本当にデメリットだらけなのだが一番困るのは人から「あ、こいつ緊張してる?」と思われてしまうこと。

 

いや、まあ。

 

実際に緊張してるんだけどさ・・。

 

プライベートであればそれでもそんなに困ることはないのだが、仕事だとそうもいかない。

 

仕事相手と交渉、上司へ相談、部下への指導といったシーンで顔汗をぼたぼたたらしているのは非常にまずい。

 

だって「あ、こいつ緊張してる」って思われるからな。

 

そう思われた瞬間、相手はこちらを下にみてくるのだ。

 

仕事で下にみられたらもう最後。

 

相手になめられていては交渉も相談も指導もうまくはいかないからな。

 

そしてタイトルの件だ。

 

女性と会話をするときに顔汗ぼたぼたたらしているというのはやはり辛い💦

 

とてもではないが会話を楽しむ余裕なんてなくなってしまう。

 

相手が恋愛対象だったらなおさら顔汗が止まらないが、そうでない相手でも顔汗が出るのだから本当に困る。

 

我々はなんとしても顔汗問題をクリアする必要があるのだ。

 

顔汗対策を紹介

 

次に顔汗対策について紹介する。

 

これは俺が実際に普段からやっている対策であり、たしかな効果を実感しているのだが、それでも不意の事態には対処できない場合もあり完璧ではない。

 

参考適度に読んでもらいたいと思う。

 

俺がやっている顔汗対策は次の3つだ。

 

1.深呼吸する
2.タオルで汗をふく
3.涼しい場所にいく(冷やす)

 

1つずつみていこう。

 

深呼吸する

 

まずは1の「深呼吸する」だが、深呼吸は緊張を抑えるための基本中の基本だ。

 

緊張が原因で顔汗が出るのだから緊張を抑えることは非常に重要だといえる。

 

コツは一気に大きく息を吸って、ゆっくりと吐き出すこと。

 

効果が実感できない人はまだまだ呼吸が浅いのかもしれない。

 

深く深く息を吸って、吐くということを意識してやってもらいたい。

 

とはいえ、いざ顔汗が出て深呼吸しようと思っても人前だと「深呼吸なんてしてられない」という問題もあるんだよな💦

 

タオルで汗をふく

 

 

次に2。

 

「タオルで汗をふく」ということだ。

 

ポイントは「タオル」というところだ。

 

薄手のハンカチはおしゃれでいいと思うのだが、我々多汗症患者には不向きだ。

 

薄手のハンカチなんかでは俺たちの汗は吸収しきれないからな!!

 

当ブログでも何回か記事にしたと思うが、タオル地のハンカチを用意してほしい。

 

 

汗が汗を呼ぶ・・、というわけではないが、「顔汗をかいている」という状況からまた精神的に追い詰められてしまうので、顔汗はすぐにタオルで拭き取ってしまったほうがいい。

 

ふきっとったところでまた汗は出るだろうが、顔汗をふかずに放置した時に比べて圧倒的に精神的な安定が得られるため、自然と顔汗も止まりやすくなるのだ。

 

涼しい場所にいく(冷やす)

 

 

最後に3の「涼しい場所にいく」だ。

 

緊張による顔汗の特徴として、「熱を持っている」ということがあげられる。

 

これは手汗や脇汗とは大きく違うところだ。

 

どんなに寒い場所にいても、顔汗をかいているときには確かに体は熱を持ってるのだ。

 

だから涼しい場所にいくというのは重要なことであり、バカにできない。

 

また、冷えたペットボトル飲料などを顔にあてて冷やすという方法も有効だ。

 

もちろん、商談中や上司と話しているときに顔にペットボトルを当てているわけにはいかないが、俺は隙あらば涼しい場所、むしろ寒いくらいの場所を事前にセッティングするようにしている。

 

相手には申し訳ないけれど、デート中も冷房ガンガンだよ(*´-`)

 

まとめ

 

ここまで顔汗対策について書いてきたが、もちろん一番大切なのは緊張しないことだ。

 

緊張することを避けられれば、多くの顔汗はその発生を抑えられるだろう。

 

緊張を抑えるためには

 

・慣れ
・事前準備

 

この2つがとても重要だ。

 

特に事前準備はすればするほど精神的な余裕が生まれるため、徹底的にやったほうがいいだろう。

 

発生する可能性がある問題について予習しておいたり、自分に都合のいい場所をセッティングしたりしておくのだ。

 

それでも予想外の事態が生じて緊張してしまったら?

 

深呼吸して、タオルで顔汗をふいて、冷えたペットボトルを(←これは無理か💦)

 

・・・。

・・・・。

 

頑張ろう。

 

みんなが健やかな毎日を過ごせますように( ˘ω˘ )